ミノキシジルタブレットの飲み方や副作用の知識を正しくつけよう!

ミノキシジルタブレットはAGA(男性型脱毛症)による薄毛改善に強力な発毛作用を発揮するAGA治療薬です。薄毛は治る時代!ミノタブでフサフサライフ!
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ミノキシジルタブレットは正しい用量で取り扱えば髪の毛が生えてくるお薬です!

ミノタブ

 

このサイトはAGA(男性型脱毛症)の治療薬であるミノキシジルタブレットについて解説しているサイトです。

 

男性型脱毛症とは、男性ホルモン(テストステロン)が5アルファリダクターゼという還元酵素(脱毛酵素とも呼ばれる)と混ざり合うことで生成されるDHT(ジヒドロテストステロン)が主な原因となり抜け毛が始まっていく脱毛症のことを指します。

 

前頭部(おでこが後退)、頭頂部(てっぺんハゲ)から徐々に抜け毛が進行していき、薄毛となっていきます。20代から薄毛になる若ハゲも男性型脱毛症に分類されます。

 

そして、ミノキシジルタブレットはこのAGAで抜け落ちた髪の毛を薬の作用で発毛促進するというこれまでにない「飲む育毛剤」なのです。


ミノキシジルタブレットの主な効果・効能

ミノキシジルタブレットは「ミノタブ」と略して呼ばれることもあります。

 

元々、ミノキシジルは血圧の薬として使われていましたが、高血圧の患者にミノキシジルを投与したところ、ほとんどの患者さんに発毛の副作用が確認できた所から発毛薬として再開発されて生まれたものです。

 

そのメカニズムとしては、血圧を下げる作用から血管が拡張され、頭皮の収縮してしまった毛細血管が押し広げられ、それまで届かなかった血液が栄養を送り届けることにより発毛は促進されるというものです。

 

やはり、薄毛の原因は頭部の血液不足からくるものであるということです。栄養がきちんと届かなくなることで毛髪の成長が止まってしまうのですね。

 

ただ、ミノキシジルタブレットは即効性のあるお薬ではなく、最低でも3ヶ月の連続服用が必要です。

 

私はミノタブを服用して6年以上が経過しています。そのおかげで今ではほとんど薄毛と気付かれずに生活できています。

 

薄毛の頃の写真を残していないので比較できないのが残念ですが、以前はナイナイの岡村さんのような感じの薄毛でした。

 

 

それが今ではここまで回復しました。

 

ミノキシジルタブレットの主な副作用

ミノタブの副作用

 

ミノキシジルタブレットには副作用がありますので、服用の際は注意が必要となります。

 

主な副作用は、
「多毛症」「動悸」「むくみ」「胸痛」
「低血圧」「頭部の炎症」「めまい」「眠気」

などがあります。

 

ただ、これらの副作用が一気の症状として起こるわけではなく、個人差があります。
まったく症状が出ず薄毛を改善できる方もいれば副作用を我慢しながら薄毛を治す人もいるということです。

 

私の場合は「多毛症」と「むくみ」の副作用が出ました。どちらも気にするほどの副作用ではありませんでしたが、腰のまわりや耳たぶ、まつげ、腕毛、すね毛が以前よりも濃くなりました。

 

指の関節から生えてきた毛、

腰回りの毛を撮影したものです。

 

顔も結構むくみがでましたが、これは顔のマッサージをすることで解消することができます。

 

動悸や胸が痛くなることは特にありませんが、もしもそのような症状が出た場合は医師に相談されることをおすすめします。


ミノキシジルタブレット用量・用法

ミノキシジルタブレットを「劇薬」と呼ぶ人もいますが、ミノタブは用量・用法を間違わなければ劇薬でもなんでもなく、薄毛の救世主です。

 

なので、これからミノキシジルタブレットを使った育毛に望む方はその用量を間違わず、正しい服用方法で育毛に取り組んでほしいと思います。

 

ミノキシジルタブレットは2.5mg・5mg・10mgと含有量が違うものが販売されています。
初心者の方はまずはミノキシジルタブレット2.5mgから始めていきましょう。

 

ミノキシジルタブレット2.5mg(米国Mutual Pharmaceutical製)

 

これは、アメリカ製のミノキシジルタブレットで用量も少なく、副作用の影響を受けにくいものです。
まったく副作用が出ないとは言えませんが、いきなり10mgから始めるよりもよっぽど安心できます。

 

5mg、10mgと用量が上がっていくに連れてその効果も高くなりますが、体のことを考えればまずは2.5mgから始めていくのが一番です。

 

ミノキシジルタブレット5mgはこちら

 

 

ミノキシジルタブレット5mg

 

また、ミノキシジルタブレットの注意発起には一日の上限100mgを上回る服用をやめるように、とありますがこれは正しくありません。

 

ミノキシジルタブレットの一日の上限は10mgと決めましょう。10mg以上服用すると副作用がかなり高確率であらわれます。そして、用量が増えるほど重篤な副作用を引き起こす恐れがあります。

 

ミノタブは一日決まった時間に10mg以内で服用するのが正しい服用方法です。それ以上は危険ですのでやめておきましょう。

 

また、朝と夜の2回に分けて服用するという方法もあります。

 

例えば、2.5mgを朝と夜の2回に分けて飲むことで合計5mgのミノキシジルを摂取することになります。一度に配合量が多いミノタブを服用するよりも分けて服用したほうが効果も高く、副作用は出にくいという声もあります。

 

この辺りは上限を超えなければ自分の判断で行っても問題ありません。

 

最初は2.5mgのミノキシジルを3ヶ月程度連続服用し、3ヶ月経った頃の頭皮の状態で用量を上げるかそのまま2.5mgでいくかを判断しましょう。

 

大体の目安は3ヶ月ごとです。私の場合も3ヶ月で頭皮が徐々に黒い髪に覆われてきました。はじめの2ヶ月はあまり変化はありませんでしたが、3ヶ月目から急に黒ぐろとしてきて驚いたのを覚えています。

 

では、次にミノキシジルタブレットの初期脱毛について知識を入れていきましょう。

 

ミノキシジルタブレットの初期脱毛

ミノキシジルタブレットの購入方法

日本国内では販売されていませんので個人輸入代行などで海外から通販で購入するのが一般的です。
また、信頼できる個人輸入代行業者を選ぶことも大切なことです。おすすめは「オオサカ堂」という個人輸入代行です。

 

 

私も利用していますが、6年経過した今でもトラブルの類は一切ないので信頼できる業者だと思います。
価格も他の個人輸入代行と比べても安く、コスト削減にも有効的ではないかと思います。

 

ミノキシジルタブレットは元々は「ロニテン」という薬がもととなっています。そのロニテンのジェネリック医薬品がミノタブとなりました。

 

ロニテンを購入すると価格が高いのですが、ミノタブはジェネリックですので開発費用などのコストが掛からない分かなり割安で購入することができます。

 

オオサカ堂では、ミノキシジルタブレットが1箱100錠で3,000円程度で購入することができます。(価格は変動します。)

 

今はシートタイプのミノタブを出てきていますので品質管理もバッチリだと思います。

 

 

また、私はオオサカ堂をおすすめしますが、他の個人輸入代行を利用する場合はその業者が信頼できるかどうかはしっかりと調べることをおすすめします。

 

中には悪徳な業者もいるようです。代金だけ振り込ませて商品が来ないことや商品の状態が劣悪なものが届いたりというトラブルも少なくないようです。気をつけましょう。

 

ミノキシジルタブレットはオオサカ堂が一番おすすめ!安くて早い!

日本国内にも個人輸入代行は多数ありますが、その中でも特におすすめなのが「オオサカ堂」です。オオサカ堂は17年以上の販売実績を持つ老舗です。対応もよくトラブルも一回もありませんでした。

また、ポイントを貯めればお得にミノタブを購入することも可能です。ミノキシジルタブレットでの育毛をお考えの方はこちらからどうぞ!


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